Apple Watchは本当に必要なのか?5年間使ってきての考察

4 min

こんにちは!こんばんは!アーロンカンパニーのアーロンです。

今回は「Apple Watchは本当に必要なのか」を考察していきたいと思います。

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  • Apple好き

僕は、Apple Watch、AppleWatch第2世代、AppleWatch第4世代、AppleWatch第5世代の4機種を今までに使ってきています。

結論

なぜAppleWatchが買いなのか。

理由が3つあります。

  • 高級時計を買わなくていい
  • Apple Pay
  • iPhoneを探す

では、一つずつ考察していきます。

高級時計を買わなくていい

AppleWatchは、スポーツの時でも、旅行に行く時でも、ビジネスの場面でも、多種多様に使うことができます。

Apple Watchは一番安いモデルだと2万円台の物もありますし、そこまで高い時計ではありません。

ですが、ビジネスの場面で使ってもなんら問題ありません。

どこか無名の2万円の時計なら、大事な会議の時に不利に働いてしまうかもしれませんが、AppleWatchなら大丈夫です。

なんてったって「Appleブランド」ですから。

Apple Pay

僕はSuicaをAppleWatchに登録しています。

ポケットからiPhoneを取り出すのも面倒なので、腕を改札に当てるだけで済むAppleWatchが最適です。

ただ、改札のICタッチ口が右側にあるので、左手に時計をつける方は手を回す必要があります。

手を回すのが嫌でAppleWatchはダメ。と言う方もいますが、

僕はiPhoneをポケットから取り出すよりかは、断然AppleWatchの方が楽だと思います。

また、AppleWatchはネット環境がなくても決済ができるので、夜にコンビニに行く時もiPhoneなしで買い物をすることができます。

意外と知られていないんですよね。

詳しくはAppleのホームページをご覧ください。

iPhoneを探す

この機能には毎日お世話になっています(笑)

家でiPhoneをなくした時に、AppleWatchから遠隔で、iPhone上で音を鳴らすことができるんです。

しかもワンタップで。

夜中にテレビをみていると、ソファの下の方までiPhoneが落っこちて行って、どこに行ったかわからなくなるんですよね。

そんな時に便利です。


この3つの理由から「AppleWatchは買い」です。

ただ、AppleWatchってどんなアプリがあるの?って方がいると思うので、

僕が実際に4年間使ってきて、よく使うアプリをご紹介します。

よく使うアプリ

  • 天気
  • カレンダー
  • アラーム

以上です。

これ以外は本当に使いません。

スポーツをしている方なら、ワークアウト(カロリーとかを計測するアプリ)もよく使うと思いますが、普通に時計として使っている僕としては、この3つのアプリしか使いません。

・天気は案外便利で、文字盤状に天気を表示させています。

・カレンダーは今日の予定をすぐに確認できるので便利です。

・アラームは意外にも使えます。

iPhoneは音(光)だけでのアラームですが、AppleWatchの場合は、

手首で振動するので、寝坊しがちな僕でも起きれます。

最近はiPhoneのアラームなしで、AppleWatchの振動だけで起きることができます。

大きなおとですぐに起きるのではなく、振動で徐々に起こされていく感じがとても気持ちいいですよ。

購入を検討しよう

AppleWatchの良いところと悪いところをまとめると、

良いところ
  • 通知の確認が楽
  • 電話ができる
  • 文字盤のカスタマイズが楽しい
  • Apple Payで便利
  • Macのロック解除に使える
  • iPhoneを探す
  • 高い時計を買わなくても良い
悪いところ
  • 分厚い
  • バッテリーの持ちが悪い
  • iPhoneがないとできないことが多い

まず、AppleWaychは分厚いと言うことを頭に入れておいた方が良いでしょう。

実際にAppleStoreに行ってみて(ヨドバシなどの電気屋さんでも)実機を確認してみてください。

女性の方だと、少しゴツゴツしておもちゃ時計をつけているような感じになることもあります。

次に、バッテリー持ちが悪いと言うのも考慮しましょう。

僕の場合、ほとんど操作せず、時間を確認するだけだと、

2日持つか持たないかぐらいです。

オススメのApple Watchは?

AppleWatchを購入するぞ!と決めた方は、次はどのAppleWatchかを選ばなければなりません。

今発売されているのが、

  • Apple Watch第3世代
  • Apple Watch SE
  • Apple Watch第6世代

この3つです。

それぞれを簡単に説明すると、

Apple Watch第6世代が最新版。

Apple WatchSEがApple Watch第6世代の廉価版。

Apple Watch第3世代が4年前のモデル。

となっています。

僕のオススメはApple Watch SEです。

僕のお父さんがApple WatchSEを使用しており、試しに借りたのですが、僕が使っているApple Watch第5世代となんら変わりありませんでした。

Apple Watch第6世代とApple Watch SEの違いは、

  • 素材の豊富さ
  • 色の豊富さ
  • CPU
  • ディスプレイ
  • 機能
  • 値段

この6つです。

値段

Apple Watch第3世代が一番安く、2万円台から購入することができますが、4年前の機種ですので、動作が重く感じたり、アップデートがすぐに除外されたりと何かと不便になるので、第3世代は避けることをオススメします。

素材の豊富さ

素材と言うのは、Apple Watchのフレーム部分の金属です。

第6世代が「アルミニウム」「ステンレススチール」「チタニウム」の3種類に対して、

SEが、「アルミニウム」の1種類になっています。

ただ、僕がオススメする素材が「アルミニウム」なので、この素材に関してはSEを選ぶ上でなんら問題ありません。

アルミニウムをオススメする理由は、とにかく軽いからです。

色の豊富さ

色に関してはご覧の通りです。

SEは、3種類から選ぶ必要があります。

青色や、赤色を選びたい場合は、第6世代を買う必要があります。

CPU

CPUは少し違います。

第6世代は、S6 SiPと言う最新CPUが搭載されているのに対して、

SEでは、第5世代と同じS5 SiPと言う一世代前のCPUが搭載されています。

ですが、ほぼ同じだと考えてもらって大丈夫です。

ディスプレイ

使用しているディスプレイは同じなのですが、第6世代は常時点灯なのに対して、SEは手首を傾けた時、又は画面をタップした時のみの表示です。

ここに関しては第6世代の方が良いですが、Apple Watchの手首傾けの検出能力が非常に高いので、ある程度はSEでカバーすることができます。

機能

SEでは第6世代の一部の機能を利用することができません。

  • 血中酸素ウェルネスセンサー
  • 電気心拍センサー

この2つです。

血中酸素ウェルネスセンサーと言うのは、血中酸素濃度を測定するアプリ(機能)です。

電気心拍センサーとは、心電図を計測するために使う機能です。が、現在日本では使用できません。

オススメのApple Watch

Apple Watch SEの44mmのアルミニウムスポーツタイプをオススメします。

まず、画面の大きさですが、大きい方の44mmをオススメします。

40mmだと小さくてかなり見えづらいです。

あと、分厚く感じます。

次にバンドですが、スポーツタイプが最適です。

安っぽく見えますが、水に濡れることを考えると、布や金属の物だと、吸収して乾かなかったり、寂れてくる場合があります。

そして、色はスペースグレイが良いと思います。

シルバーだと、周りと画面の境界線が見えて少しダサく見えます。

最後にGPS+セルラーモデルにするかですが、セルラーモデルにはしない方が良いです。

Apple Payはオフラインで決済できますし、大抵iPhoneを持ち歩くことが多いからです。

以上、オススメのApple Watchでした。

最後に

いかがだったでしょうか?

最終的に種類は自分の好きな物をご購入してください。

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Aaron

Aaron

男子高校生ブロガー(16歳)

2020年1月からブログを開始

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