【2020最新】ガジェットマニアが選んだおすすめイヤホン

4 min

この記事で分かること

・イヤホンの特徴を紹介
・あなたに合ったイヤホンの選び方を紹介

イヤホンには大きく分けて4種類あります

多くの方は4種類もあるなんて知らなかった方が多いと思います。

1つずつ簡単に紹介します。

有線イヤホン

昔からなじみのある有線イヤホン

特徴

有線イヤホンはスマートフォンのAUX差込口やUSB-C、Lightningに差し込んむタイプのイヤホンです。

メリット
  • 接続が簡単
  • 接続が安定している
  • Bluetoothイヤホンと比べて遅延が少ない
デメリット
  • ケーブルが切れる恐れがある
  • ケーブルが擦れるとノイズが入る
  • ケーブルが邪魔になる

有線イヤホンは、ケーブルで音データを転送するためBluetoothイヤホンと比べて遅延が圧倒的に少ないです。

パソコンの有線と無線を思い浮かべていただけると分かりやすいと思います。

この遅延が少ないと、映像と音のズレが生じにくくなり、より快適にYouTubeやゲームをプレイできます。

しかし、ケーブルが邪魔になったり、最近のスマートフォンはAUX端子(イヤホンジャック)が装備されていないことがあるので、有線イヤホンを希望の方はお持ちのスマートフォンにイヤホンジャックが装備されているかお確かめください。

Bluetoothイヤホン

AirPodsが発売されてから一気に普及しだしたBluetoothイヤホン

完全独立型イヤホンとも呼ばれ、現在最も利用者が多いイヤホンです。

特徴

Bluetoothイヤホンはケーブルがなく無線で接続するイヤホンです。

メリット
  • ケーブルが邪魔にならない
  • ランニング中も邪魔にならない
  • 種類が豊富
  • スタイリッシュな外観
デメリット
  • 充電が必要
  • 有線イヤホンと比べて高価
  • 接続が安定しない時がある
  • 遅延がある
  • 耳から落ちることがある

Bluetoothイヤホンを使う一番のメリットはケーブルが邪魔にならないことです。

また、多種多様な製品があり、最近ではノイズキャンセリング機能の搭載されたイヤホンも登場しています。

ただ、改善はされているものの場所によっては接続が不安定になり音が途切れたり、遅延が起こることもしばしばあります。

左右一体型イヤホン

完全独立型イヤホンにケーブルをつけたイヤホンです。

特徴

メリット
  • イヤホンが外れても落ちない
  • ランニングに最適
デメリット
  • ケーブルが邪魔になる
  • 収納が面倒くさい

首に巻くようにして使うタイプのイヤホンなので、ランニングに最適なイヤホンです。

使わない時は首にかけておけばおしゃれに見えます。

ただ、リュックやカバンにしまう時はかさばってしまいます。

ネックバンド型イヤホン

首にかけて使うタイプのBluetoothイヤホンです。

特徴

メリット
  • 完全独立型イヤホンと比べ充電が長持ちする
  • イヤホンが落ちない
デメリット
  • 重たい
  • 種類が少ない

街中であまり見かけることのない種類の、ネックバンド型イヤホンです。

首にかけて使うので重たいですが、その分のバッテリーが搭載されているので、充電が長持ちします。

また、マイナーなイヤホンなので、種類がそこまで豊富ではありません。

あなたに合ったイヤホン

有線イヤホンとBluetoothイヤホンの2つがありますが、それぞれどんな人にオススメなのかについてお話していきます。

有線イヤホンはこんな方にオススメ

有線イヤホンは安いものから高いものまで多種多様です。

オススメする人

・とりあえず家で音楽が聴ければいい人
・音質にこだわらないから安いのがいい人
・音にこだわりがある人
・遅延が気になる人
・充電するのが嫌いな人

とりあえず音が聞こえればいいや、という方には有線イヤホンをオススメします。

そして充電忘れがちな方も有線イヤホンの方がいいです。

有線イヤホンはSONYなどの有名ブランドでも1,000円台で販売しています。

オススメしない人

・ケーブルが嫌いな人
・スマートフォンにイヤホンジャックが搭載されていない人

ケーブルが大嫌いな方は有線イヤホンを購入するとストレス溜まりまくります。

また、イヤホンジャックが搭載されていないスマートフォンをお持ちの方は、充電しながら有線イヤホンを使うにはアタプターが必要です。

オススメの有線イヤホン

安価なものと、高価なものを紹介しています。

SONY MDR-EX155

1,400円(Amazon価格)
オススメ理由
  • Sony製だから安心
  • 1,400円の安さ
  • 色が豊富

参考レビューブログ記事

JVC HA-FX1X-BR

2,180円(Amazon価格)
オススメ理由
  • 音響メーカーのJVCだから安心
  • デザインがかっこいい
  • φ10mmネオジウムユニットで重低音がすごい

参考レビューブログ記事

Bose QuietComfort 20

26,851円(Amazon価格)
オススメ理由
  • アメリカの超有名ブランドBOSE製
  • BOSEが作り出した安定して装着できるイヤーチップ
  • ノイズキャンセリング機能(また、外部音取り込み)がついている

参考レビューブログ記事

Bluetoothイヤホンはこんな方にオススメ

Bluetoothイヤホンを選ぶ時は、出来るだけメジャーなものを選びましょう。

理由としては、無名ブランドは音質が悪かったり、接続が不安定だったりすることが多いです。

オススメする人

・外でよく使いたい人
・ケーブルが嫌いな人
・音楽好きの人
・お金をかけれる人

電車などで使いたい、歩きながら使いたいと言う方はBluetoothイヤホンをオススメします。

また、Bluetoothイヤホンは有線イヤホンと比べて値段が高くなるので、イヤホンにお金をかける余裕がある方が購入してください。

せっかく高いお金を出して買ったのに気に入らなかったと言うことがあればショックが大きくなります。

オススメしない人

・充電するのをよく忘れる人
・管理能力がない人

僕の友達にもいるのですが、Bluetoothイヤホンを買ったのはいいものの、すぐに無くしてしまったんです。

HIKAKINさんも無くしてます。

完全独立型イヤホン(AirPodsなど)の場合は、ポケットに入れていて洗濯してしまった。なんてこともよく聞きます。

オススメのBluetoothイヤホン

AirPods

24,057円(Amazon価格)

AirPodsの購入は楽天がオススメです。

オススメ理由
  • Apple製品を使っている人はこれを買おう
  • 遅延が圧倒的に少ない
  • 使っている人が多い
  • Siriが使える
  • コンパクト

参考レビューブログ記事

AirPodsPro

28,980円(Amazon価格)
オススメ理由
  • Apple製品との互換性がいい
  • ノイズキャンセリング搭載
  • 操作がしやすい
  • コンパクト
  • 遅延が少ない
  • Siriが使える
  • 耐水

参考レビューブログ記事

SONY WF-1000XM3

20,867円(Amazon価格)
オススメ理由
  • SONYブランド
  • ノイズキャンセリング機能搭載
  • ハイレゾ
  • 操作性が良い

参考レビューブログ記事

YAMAHA TW-E3A

8,774円(Amazon価格)
オススメ理由
  • 日本の音響メーカーYAMAHA
  • 他と比べて価格が安い
  • 1日持つバッテリー
  • 耐水

参考レビューブログ記事

以上がオススメのBluetoothイヤホンです。

是非が参考ください。

Aaron

Aaron

男子高校生ブロガー(16歳)

2020年1月からブログを開始

最高31,686PV/日
収入はAdsenseで5桁
企業案件経験も有り。
詳しくはtwitterをご覧ください。
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大学受験に多額の費用が掛かることを知り、ブログを始める。

今は趣味としてやっています!

高校生ブロガーだからこそ投稿できる記事を書いてます。

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